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上述したように、保険適用の範囲では、「治療」すなわち生活を営む上で必要最低限の機能を取り戻すための処置の範囲でしか、処置が認められていません。しかし、それでは回復しない審美的な機能(見た目)や、継続的に使用した場合の将来的な歯への影響などを考慮した診療は実施できません。
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ライフスタイルが多様化する現在の社会において、より多くの方のニーズ、ひいてはご期待にもお応えすること、皆様の「選択する権利」を奪わないことが、私達、歯科医業に携わるものの責任でもあります。 私達は常に最良の医療を望まれる方に対して、可能な限りのご提案をさせていただきます。
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